top of page


スミレアオイハウス
このわずか9坪の家には 展示物から住まい、そして宿へと変遷 してきたユニークな歴史がある。 原型となっているのは 1952年に建築家の増沢洵が建てた 建坪が9坪、総床面積15坪の自邸 「最小限住宅」である。 戦後の混乱期、日本は極度の資材不足で...
2024年11月4日


旧テーテンス熱海別邸
熱海の中心街から海岸線に沿って 車を走らせること15分ほど 急な側道を下ったエリアが 伊豆山稲山地区の別荘地である。 曲がりくねった道を進み車を停める。 さらに徒歩で階段を降りていった先に 木造の平屋が見えてくる。 目の前に広がる相模湾を抱くように...
2024年9月1日


ヒヤシンスハウス
今から90年近く前のこと 詩人であり、若き建築家でもあった 立原道造が小さな小屋のスケッチを描いた。 それは立原が詩作や設計で多くの時間を過ごした 自宅の屋根裏部屋ほどの広さの、 彼自身のための別荘で 「HAUS HYAZINTH」という名をつけた。...
2024年6月25日
bottom of page